tetsuro higashi

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Veil

美しさはどこからくるのか

プリっとしたお尻・クッキリ出た肩甲骨・あばら骨…そんなとこからくると思っていた。それはそれで合ってるけど・・・やはり内面だと思う。どうしても内側から"色々"出てくるから。例えば顔を見ればその人がどんな人か何となく分かる。ピュアな人か、仕事を任せられる相手か、愛のある人かどうか。
そう思い始めてから内面を磨くことに気をつけている。簡単に言えば「嫌なことをしない」。無理をすると、人のことを気にしすぎると我慢するとダイレクトに表へ出てきてしまうから。

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「指が遊んでいる」

撮影3回目か4回目あたりで東さんから言われた。「君は指が遊んでいるせいで絵にならない写真が多い」・・・その後の撮影では頭の中で「ゆびゆびゆび…」と呪文のように唱えながらポージングをしていた。指を美しくみせるハウツー動画も色々みた。美しさに関する指摘を頂いた時は全力で改善する。なんていうかもう意地。

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自然の中で

自然に囲まれての撮影はずっと興味があった。「今日は外での撮影だよ」と言われたのは撮影の30分前。わくわくしながら撮影地に入っていった。

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​​お気に入り

フォトグラファーがいい!って選ぶ写真と自分がいい!と思う写真は少しずれることがある。女性フォトグラファーとはその差異が少ない。東さんは女性ではないが差異が少ない。
ただこの写真は私の中ではお気に入りだけど東さんはセレクトしていない。歳をとると、経験を積むと変わっていくのだろうけども。何にせよ色んなものを見て審美眼を磨きたいと思っている。

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​リクエスト

もしモデルからリクエストできるのなら海でも撮ってもらいたい。自然の中での撮影はまたしたいなと思う。

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花魁

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​​妖艶

美術モデルを始めてから裸って全然エロく感じなくなった。何がエロいって「そうあるべきなのにそうなってない」こと。例えば隠されているべきなのに透けてるとかちょっと見えてるとか見えそうだとか。・・・この写真は見かたによってはエロい。だって髪も顔も余所行きになのに、身体もそうあるべきなのに、はだか。とか。

こういう「違和感」は好き。エロさというより面白さ。

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メイク

撮影時のメイクは自分でやっている。この撮影では自分のできる限りの派手顔に仕上げてみてこれはこれで気に入っている。でもノーメイクの顔が一番好き。

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スタイリスト

この撮影で身につけている衣裳は全て人が選んだもの。プロのスタイリストではないが、周囲にセンスのいい人が何人かいて勝手に自分のスタイリストだと思っている。

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お尻

中高のバレーボールで鍛えられた足腰の筋肉がいい感じに残っている。スタイルキープのため習慣化していることは、ヘアドライするときにスクワットをしんどくなるまでしている。あと1時間くらい歩きます。

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ダブルポーズ

二人で撮ると決まったのは(聞かされたのは)撮影の15分前だった。気遣いレディな優しいめぐみさんだから最終的にいい形に納まったように感じる。またダブルポーズ挑戦したい。

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初日

この写真は東さんと初めて会った日に撮影されたもの。知り合いがモデルをした作品をFBで見つけて「撮ってほしい」とメールをした。撮ってもらいたい気持ちが強くて熱烈にアピールしたことを覚えている。
自信をつけるためにベストな身体で臨んだ。スレンダーじゃないとダメ、ではないけど(東さんも外見のことは何も言わない)絞った状態が最も良い。というのもヌードは一種のコスチュームで、「むっちりコス」より「スレンダーコス」の方がアガる。

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